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約1,000㎡の工場・倉庫跡に、国際的に活躍する現代美術作家の大型作品を保管・展示するMASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)。2014年の開館以降、収蔵作品の一般公開を毎年行っています。

2019年度、重厚長大な作品に挑む若手アーティスト支援を目的とした公募を行い、持田敦子を新参画アーティストとして迎えました。そして昨年度、これまで開かずの扉だったMASKのシャッター面を活用した新作《拓く》を制作し、新たな入口を出現させました。

持田によるプロジェクトの次なる展開として、その新しい入口と巨大倉庫エリアを接続し、場所・空間の意味や捉え方を変容させるサイトスペシフィックなインスタレーション作品に挑みます。その壮大な計画に向けて開催する「Open Storage 2022」では、工場の機能や機構をそのまま残す空間や、他の収蔵作品との関係性を模索するための実スケールでの作品スタディを展開し、披露します。アーティストの創造性を引き出し、表現の可能性を拡げる試みをどうぞご覧ください。

 

<お知らせ>
・11月13日(日)は、持田敦子の作品《拓く》、《Steps》のご体験は、15-16時の1時間のみ、先着100名様までとさせていただきます。何卒ご了承ください。

・本展展示作品《Steps》は、複数の曲線状の階段ユニットをMASKに合わせて再構成した作品で、実際にご体験いただけます。体験にあたって注意事項がございますので、「持田敦子《Steps》体験時の注意事項・誓約書」を事前にご確認ください。
18歳未満の方は、誓約書に保護者の署名が必要です。体験ご希望の方は、ご記入の上ご来場ください。

■「持田敦子《Steps》体験時の注意事項・誓約書」ダウンロード